かごしまご地愛クーポン事業

「ご当地の魅力を語れる事業者」をつくるワークショップ。地域内回遊を生む横連携を、複数エリアにまたがる対話の場から設計。
鹿児島県が実施する「かごしまご地愛クーポン」事業において、参画事業者を対象とした顔合わせ会・検討会・フィードバック会の企画・設計・ファシリテーションを担当。市来・串木野・日吉・吹上の複数エリアで、事業者間の関係構築と地域内回遊促進に向けた対話の場を設計・運営した。 ワークの中心は「おすすめスポット・食事・買い物・キーパーソン」を整理する地域資源の可視化。グランドルール(「リラックス参加」「リアクション歓迎」「正解不要」)の設定で、初参加でも意見を出しやすい雰囲気をつくった。段階的な対話設計により、顔合わせから関係構築、連携アイデアの創出まで3段階で深めていく構造としている。
◆ 成果
・事業者間の関係構築および相互理解の促進
・「おすすめ情報」の可視化による地域内回遊意識の共有
・事業改善に向けたフィードバックの言語化・記録化
【あるひの役割】
企画設計/ワークシート制作/グランドルール設計/当日ファシリテーション・進行

